2009年09月23日

ブレインダンプ

じゃあ、どうやって自分のコアを見つけるか?

真面目に書くと本1冊の本になってしまいます。

ですので簡単に紹介します。

一つお断りをしますが、


世間でいわれている自分探しというのがあります。


自分探しとは


自分が何をしたいのかわからないので、とりあえずいろいろやってみよう


みたいな意味合いです。


いろいろアルバイトをやってみたり、趣味をやってみたりと。


世間でいわれる自分探しを始めると終わりがありません。


今から紹介する方法は世間でいわれる自分探しとは違うものと思って下さい


まずはブレインダンプというやり方です。


Yahooで「ブレインダンプ」で検索すると

平秀信のブレインダンプ法


というのが出てきます。

よくまとまっているので検索してみてください。

ただ、ビジネス用なので、ビジネスの項目というより

自分のやりたいことだけを書きだして下さい。


書き終わったら、


なぜそう思ったか?


ひたすら自問自答してください。


だんだんとバイアスがとれてきて


素の自分の思いがわかってきます。


経験則でいいますが、幼稚園くらいの自分の感覚まで戻ると思って下さい。


もう一つ、本当の自己分析本を紹介します。


「人生戦略マニュアル」


という本です。


前にも紹介したのですが、もう一度紹介します。


フィリップ・マグロー という著者の本です。


アメリカでは300万冊くらい売れた本です。


この本のコンセプトはシンプルで


自分の求めているものを知り、行動する

たったこれだけです。



ただ、この考えで行動し始めると人生が驚くほどシンプルになります。


人生が複雑だと思うのでしたら、


あなた自身がいろいろ混乱しているのが原因です。


そのまま行くとものすごい余計なエネルギーを使うと思って下さい。
posted by bizlog at 20:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

うそつき その2

人は自分自身に嘘をつくのが得意な生き物です。


これまで生きてきたなかで言い訳やごまかしを含めるととん
でない数の嘘をついていることになると思います。


そして、生きていくなかで、周りの意見やら宣伝やらでいろ
いろな脚色が入ります。


そこで、本当に自分がしたいことが何なのか?


よくわからなくなっていきます。


例えば、


「一流企業に就職して、結婚して、定年まで勤めあげる。」


幸せになるゴールデンルールとされています。


仮にこのゴールデンルールに沿って生きていったら幸せだと
思いますか?


この場合、


・世間でよく見られたい。


・安全が欲しい


というのが根本的な要求で、


・その仕事がしたいから


というのは見栄や安全を得るための言い訳かもしれません。


自分の友人でもそうした選択をした人はいます。


就職活動なんかで自己分析はやっていると思います。


「自分のやりたい仕事につきましょう」


とかよく言われます。


けれど、散々自己分析などをしても


本当の要求は


わからないまま就職してゆきます。


当たり前です。


就職を前提とした、世間の常識に当てはめ、企業に就職する
ための自己分析ですから。


本当の要求なんか見つかるわけがないんです。


例えばですが、


・男だったら多くの女性にモテたい


これはその先のことも含めてですが、男だったら誰だって思
うことです。


理由は本能だからです。


そうでないと人類は滅亡していますから。


けれど、こんなこと自己分析の本には1つも書かれていませ
ん。


転職用の自己分析本にもありません。


常識をはずして考えてみてください。


(常識をはずして行動はしないでくだいさいね。捕まります
から)


常識とかモラルとかが思考をストップさせていくのです。


そして、常識やモラルの中で行動を決めていきます。


いつの間にか型にはまった生活をしていくのです。


これはある本に書いてあったことですが。


人生の晩年になって


自分の求めていたもとはこれではなかった


と気がつく人がたくさんいるそうです。


理由は簡単ですが、


自分のコアに従った行動、選択をしていないからです。


自分のコアといいましたが、自分が世間の価値観などに全く
影響されていない時の価値観のことです。


自分がネットビジネスを始めようと思ったのは、このことに
気がついたからです。


今、そこそこの会社に勤めていますが、



自分が本当にやりたいことは会社に勤めていたら一生できな




ということに気が付きました。


考えてみたら当たり前の話です。


上司の命令、会社の命令に従って仕事しているんですから。


それは

・他人の価値観です。

・上司の価値観です。

・社長や株主の価値観です。


会社に勤めるのでしたらこういったことに折り合いをつけて
やっていくしかないと思います。


本当に自分のやりたいことをやりたかったら、


自分でビジネスをやるしかないわけです。


このメルマガを書いているのも自分の価値観に基づいてやっ
ています。



世間に影響されない、素の自分に戻った時、はじめて


自分のやりたいことに気が付きます。




じゃあ、どうやって自分のやりたいことに気がつくのか?


つづく
posted by bizlog at 06:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

うそつき

いきなり変なタイトルですが、


あなたに質問です。



あなたはこれまでにどんな人に、どのくらい、どんな嘘をつきましたか?



そして、誰に一番多く嘘をつきましたか?


・もしかしたら、あなたの恋人かもしれません。


・もしかしたらあなたの奥さんかもしれません。


・もしかしたらあなたの親友かもしれません。


けれど、よーく考えてみてください。


一人忘れています。

あなたが一番よく対話する人です。


その人は



あなた自身です。


「そんなわけないだろ」

「ふざけけんなおまえ」


とあなたは思っているかもしれません。

けれど、残念なことに


多くの人にとって真実だと思っています。


あなたは過去に自分に対して言い訳をしたことがありませか?


何かをあきらめた時、


「俺、実はこれ興味なかったんだよな


きっついし、他のこと忙しいし、辞めちゃお」


と言い訳して自分に納得させたことはありませんか?



自分の希望の仕事に就職できなかった。


けれど、

「やってみたらこの仕事は面白い

実は自分の天職なんだ。


収入もそこそこいいし。」


こう自分を納得させたけどいまいち満足できない。


一流企業で働いていて、結婚もしていてそれなりに成功している。
けれど、何か物足りない。


何か物足りない



あなたがこう思っているのでしたら、


自分自身に嘘をついていることになります。

うそつき その2へつづく
posted by bizlog at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

資格を取ったら安心?

最近、不景気で資格取得がブームになっているそうです。


社会保険労務士や宅建、行政書士などが人気だとか。


特に独立ができるような資格が人気みたいです。


昔、自分も資格取ったら安心という考えで資格の勉強を
していました。


自分が興味があった分野は英語。

会社が海外の事業をしているのも理由の一つ

それで、TOEICの勉強をしました。


1年半くらいかけて勉強しました。

英会話学校にも通いました。


履歴書に書けるくらいのレベルにはなりました。


「それで?」


それだけです。


仕事に関してはそれだけです。
TOEICで高得点を取ったという理由で

・給料が上がったわけでもないです。

・大きな仕事を任されたわけでもないです。

資格はただのバックボーンでしかないということです。


その後、仕事ぶりが評価されてある程度、希望の方向の
ことができるようにはなったのですが。


■じゃあ、独立系の資格取ったら安心?


「会社クビになっても独立すればいいし。」


自分がこういう相談を受けたらこう答えます。


「そう思うんだったらやってみれば?」


人の考えなんか変えられないですし、自分のアドバイス
でその人の人生が変な方向に行ったら困るからです。


けれど、自分の考えはいいます。


自分でしたら資格ブームに便乗したビジネスを考えます。
というかすでに取りかかっています。

アフィリエイトでも情報ビジネスでも物販でも何でもい
いと思います。


資格に関連したものなら何でもいいと思ってます。


ブームですから短期間でも全然構いません。


ブームが終わった後でも、アフィリエイトみたいに
固定費ほとんどがかからないのであれば、宣伝とか全く
しないでほったらかしでも何らかの利益は上がります。


そこで培った経験は他のビジネスでも役立ちます。


自分でビジネスをやりだすと本業の仕事もできるように
なります。

理由はやればわかります。

長くなるので詳細は省きます。


■何がいいたいかというと


失業やリストラ対策で資格を取るくらいだったら自分で
ビジネスを始めたほうがよっぽど効率的です。


自分がやりたいことに対する手段を間違えないことは非
常に重要です。


手段を間違えると


・どれだけの時間のロスになるか

・どれだけのお金の無駄になるか


きちんと考えたほうがいいです。


経済的安心が得たいのでしたら、


・自分でビジネスをやる


本当にその資格の仕事がしたいのでしたら、


・その資格を取る。


文字にしてみたら当たり前のことですが、


目的に対する手段を履き違えている人


・本当に多い気がします。


こういうことをしていると


・才能があっても、努力しても報われない


空回りした状態が続くことになります。

一度、自分のやりたいことに対して


・どんなことをしたのか


よく考えることは重要です。


・その本質を考え、資格が本当に必要なのか?


考えることが重要だと思います。


中小企業診断士を例にすると

・ビジネスをやるのに中小企業診断士の資格なんていりま
せん。


・中小企業診断士の資格を取ったからといって収入が上
がるわけではありません。

・中小企業診断士の資格を取ったからといってリストラ
されないわけではありせん。

・中小企業診断士の資格を取ったからといって独立でき
るわけではありません。


資格はあくまで知識でしかないわけです。
やりたいことに活かせるかどうかは自分次第です。


ちなみに、もし自分が、収入アップの相談を受けたら、
資格やキャリアアップうんぬんではなく、


・オークションを勧めます


理由は簡単で、すぐに稼げるからです。
だって、収入アップしたいんですから。


そしてこの教材を読んで始めてねといいます。

http://tinyurl.com/nodrg4


オークション教材ではまともな教材です。


■稼ぐのにキャリアうんぬんは関係ないです。

稼げるノウハウを見つけるか考え、実践すればいいだけです。


自分もオークション経験者ですが、自分では教えません。

正直言いますが、「お金取れるノウハウをタダで教える
ほど”いい人”」ではないです。


本当の親友だったら考えますけど。


■さて、「稼ぎたい」と思ったらどっちをとりますか?


・資格をとってキャリアアップ、収入アップ

・自分で小さくてもいいからビジネスを始める


答えは自分で決めるしかないですけど、自分の経験から
言わせてもらうと、副業レベルでも自分でビジネスする
ことを経験すると


・仕事の価値観がガラッとかわります。

・ついでに自信が付きます。

・さらに、本業の仕事もできるようになります。
posted by bizlog at 09:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

失敗は失敗ではない

『失敗は失敗ではない』

何のことかとお思いでしょうが、文字通りの意味です。

まず、失敗について定義してみましょう。

失敗とは、

『やっていることがうまく行かなくて、結局、諦めてしまうこと』

”諦めてしまうこと”

ここが最大のポイントです。

もし、今やっていることがうまくいかなかったとします。

例えば、ブログを立ち上げたけど、全くアクセスがない。
いろいろと手をつくしたが、アクセスが全く伸びない。

ここであなたが何を思うかです。

「あーやっぱりだめじゃん。
あいつインチキなこといいやがって。
インターネットで儲かるなんて大嘘じゃん。
商材の金返せ。」


と結局、人のせいにしてインターネットでのビジネスを辞めてしまったとします。

この場合、

『例え目の前に解決策があったとしても気がつかないで通り過ぎてしまう』

でしょう。

そして、永遠にインターネットで儲かるチャンスはなくなります。

一方で、こういう風に考えることもできます。

「今回のブログはうまくいかなかったなあ。

どこがよくなかったんだろ?

何か勘違いしているかもしれない。

何か抜けがあるかもしれない。

テーマ自体が世間の関心から外れているかもしれない。

いずれにせよ、うまくいかないパターンが1つわかった。

もう一度考えて、修正するかやり直せばいいんだ。

いきなりうまくいったってまぐれでしかないだろうから。」


こういった考えができる人は伸びます。
インターネットビジネスに関わらず、リアルでも本業でも伸びます。

うまくいかなかった事実は同じです。
けれど、考え方1つで大きな差が生まれてくるのです。

『うまくいかなかったことを失敗と捉えるか成功するための過程と考えるか?』

”ちょっとした違い”に見えますが、”とんでもない違い”です。

うまくいかないことを失敗として捉える習慣は自己否定にもつながります。

『あーまた失敗した。自分って才能ないんだな。』

こういった考えをしていると自分の評価がどんどん下がります。

そして、自信もなくなっていきます。

今、自分がしていることもうまくいかなくなり、諦めてしまうでしょう。

典型的な失敗のパターンです。

自分が何か失敗した経験を思い出してみてください。

だいたい上記のような思考パターンを辿っていると思います。

じゃあ、どうするか?

『ネガティブな思考を止めればいい』

のです。

うまくいかなかったら、失敗したと思うのではなく、

『どこがいけなかったのか?』

『うまくいくようにするにはどうしたらいいのか?』

と考える習慣を身につけることです。

この習慣を身につけるために1つおすすめな方法があります。

『普段の生活で、自分がネガティブな思考をどれだけしているか?』

意識してみてください。

そして、ネガティブな思考を前向きな思考に訂正していって下さい。

こういった習慣が身につくと、驚くほど自分の行動が変わります。

インターネットビジネスだけでなく、普段の生活にもプラスなります。

ちょっと意識を変えるだけのことです。

お金がかかるわけでもなく、大変な努力がいるわけでもありません。

けれど、効果はすごいです。

ぜひとも実践してみてください。
posted by bizlog at 08:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

マーケティング以前の話

最近、ちょっとはまっているものがあります。

それは何かというと、

『NLP』

です。

最近、はやっているドラマの影響ではないですよ・・・

NLPとは、神経言語プログラミング(Neuro Linguistic Programming)で、脳の取扱説明書ともよばれます。

心理学の1つです。

神経(N)は、五感のことです。人間は、視覚、聴覚、体感覚などの五感を通じ、外部と接し、さまざまな体験をします。

言語(L)は、言葉だけでなく、非言語も含まれます。

そして、プログラミング(P)とは、価値観、信念といったものから、無意識のフィルターなど、情報や体験を処理するものです。

これらの関係について、誰でも習得できるように、テクニックとして体系化されたものがNLPです。


■とまあ教科書的なことはいいとして、

ひとつ例をあげてみます。

例えば『りんご』。

『りんご』と聞いてどんなりんごを想像しますか?

スーパーで売られているりんご、皮がむかれて、つまようじがさしてあるりんご、もしかしたら、ipodなどで有名なAppleのロゴを想像したかもしれません。

何が言いたいかというと、

『同じ単語なのに、人によって想像するものが全然違う』

ということです。

なぜこんなことが起きるかというと、

りんごと聞いた時に、脳が過去の記憶にアクセスするからです。
過去の記憶で一番印象に残ったものを想像しているということです。

もしかしたら”微妙なズレ”じゃないか位に思っているかもしれないですが、

『この”微妙なズレ”がどんどん積み重なっていったら』

どうなると思いますか?



■ネットビジネスでは”文字”が主なコミュニケーション手段です。

ということは、情報を発信する場合、この”微妙なズレ”を強く意識しないといけないということになります。

そうしないと

『いいたいことがさっぱり伝わらない』

という事態が起きてしまいます。

極端な話ですと、

セールスレターに書いてあることを誤解して買った購入者からクレームが殺到してしまう

なんてことが起きかねません。

最終的に”詐欺師”扱いされたりして・・・

(情報商材だと、詐欺商材っていっぱいありますけどね・・・)

NLPはこういった人間が物事をどうやって捉えるかを研究し現実に応用していく学問です。

最近の流行りですと「コーチング」もこの理論に基づいています。

人間に認識の部分を扱っているので、応用範囲は幅広いです。

先ほどの「コーチング」もそうですが、「自己啓発」や「人間関係」「マーケティング」などにも応用されます。

さて、タイトルの「マーケティング以前」という話ですが、実はマーケティングは心理学を販売に当てはめたものが多いです。

例えばですが、商品の販売ページにはかならずといっていいほど『体験談やレビュー』が掲載されていますね?

これ、なんでだかわかりますか?

『ユーザーの言葉で商品を説明してもらうため』

です。

見込み客に商品を疑似体験してもらうということです。

先ほど”リンゴの例”でいいましたが、経験が違うとイメージしているものが異なります。

販売においては、販売側の説明だと経験と視点が違うために、ユーザー側との”ズレ”が生じるわけです。

その”ズレ”を埋めるために、”体験談やレビュー”を使っているわけです。

そのことで見込み客にすんなり商品を理解してもらうわけです。

スペック、ベネフィットなどを説明してら理解されているとおもったら大間違いです。

理解していないか、読んでいないと思っていたほうが無難です。

とまあ、こんな感じですが、マーケティングの本を読んで理解できない箇所が心理学を勉強するとすんなり理解できる場合が多いです。

1つ注意点を上げるとすれば

『あまりのめり込まない』

ことです。

ネットで検索すると、セミナー情報がたくさん出てきますが、書籍で勉強すれば十分だと思います。


■最後に1つ問題を出します。

『商品を売り込めば売り込むほど売れない』

なんででしょうか?

答えはNLPを勉強すれば載っていますので、気になる方は勉強してみてください。
posted by bizlog at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

時代の動きを感じる

いきなりですが、『婚活』って言葉を知っていますか?

中央大学教授・山田昌弘と少子化ジャーナリスト・白河桃子の共著『「婚活」時代』から始まった言葉です。

ドラマなんかも最近やっているのでかなりメジャーな用語になってきたと思います。

『「婚活」時代』読んでおいたほうがいいですよ。
膨大なビジネスチャンスが広がっていますから。

結活というダイレクトな分野だけでなくて、その周辺にもチャンスがあるわけです。

ゴールドラッシュ時代の『つるはし』の話ではないですけど、周辺のビジネスもニーズを享受できるわけです。


その、『「婚活」時代』でいっていたことなんですが、

昔(1980年より前)

・昔は女性が経済力もなく、今ほど出会いがなかった。

・そこで、職場かお見合いが自動的に出会いの場となった。

・自然に出会って結婚したように見えるが、社会の制度にうまくのって多くのカップルができ結婚していった。

・だから恋愛ベタな男性でも結婚できた。

今は昔と全く逆。(徐々に変わって完全な自由市場に)

・女性は経済力があり、出会いの場が多数。

・恋愛が得意な男性か経済力のある男性にチャンスが集中するようになった。

・もてない男性は必然的に結婚したくてもできない状態に。

・自分磨きをしすぎた女性、結婚の条件がやたら高い女性も結婚できない状態に。


ここでいいたいことは、結婚に関する状況が全く変わってしまっているということです。

男が結婚するにためには、恋愛上手にならなくてはいけない。

女が結婚するには目利きが利くようになって、男を自分で探しに行かなければならなくなった。
目利きが利くとは多少その男性の条件が合わなくても、つきあってから教育できる男を探すという意味です。

一般的傾向を述べた本ですので、個別ケースでは違うことは多々あるかと思います。

ただ、これらの背景を考えると、親の世代に結婚のアドバイスを求めてもなんも役に立たなくなっているということです。

あなたの親がすごい恋愛スキルを持っていれば別ですが・・・


■これは仕事についても同じです。

昔は

一流大学⇒一流企業⇒定年まで勤める

これが黄金コースとなっていたわけです。

今の50代後半以降くらいの人に働き方についてアドバイスを聞くと、先ほどの黄金コースを前提にしかアドバイスができないと思います。

少しでも大きい会社で定年まで勤めるということです。

もしかしたら、40代くらいの人でも同じことを言うと思います。
親や上の人からの発言っていろいろ影響を与えますから。

このメルマガを読んでいる人でも同じことを思っているかもしれません。

それだけ、親や目上の人の発言って影響を与えるということです。
ちょっと問題意識をもっていないと、親や目上の人の発言が間違っていても気付かない場合が多いです。

昔、公務員がすごく人気があった時期がありました。

今、

地方公務員は徐々に給料が減る動きが出て来ています。
国家公務員も財政状況がさらに悪くなれば今の水準を維持するのは難しいのではないかと思います。


大手の会社に勤めてもそれほど給料が上がるとは限らない状況になってきています。
業績によってはボーナスなどを含めると年間の手取りが大幅に下がるという事態も起きています。

派遣切りなんて昔はありえなかったですし、早期退職、リストラも昔にはありえなかったことです。

何が言いたいかというと、

『大手の会社に勤めていれば安泰』

なんて考えはありえないということです。

目上の人の意見を聞いて真似していても、かなずしもうまくいくわけではないということです。

じゃあどうするか?

『会社に頼らないで稼げるスキルを身につける』

ことです。

このメルマガはネットビジネスをテーマにしていますが、ネットビジネスでなくてもいいと思います。

ただ、資格関係はやめておいたほうがいいと思います。
同じこと考える人いっぱいいますから。

もうひとつ、今いる会社はやめないことです。

『会社にいつつ、自分で稼げるスキルを身につける。』

リスクヘッジという観点で考えるとこれが正解だと思います。


■キッパリといいますが、親や目上の人の意見なんてあてになりません。

親や目上の人が提案したプランで自分が幸せと思えるならそれもいいとは思いますが。

でも、自分が思うに

・もっと時代を感じる。

・常識を疑う。

・もっといろいろ考る。

これが大事なのではないかと思います。

私たちは過去に生きているのではありません。

今と将来に向かっていきているのですから。
posted by bizlog at 22:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

年収300万の時代って勝手に決められても

あなたは『年収300万円時代を生き抜く経済学』って本は知っていますか?

http://www.rivo.mediatti.net/~morinaga/books03.html

多分、知っていると思います。

当時、すごく売れた本です。
マスコミでもいろいろ言っていたので知っている人は多いと思います。

この本を書いた本人はちょっとした小金持ちだったりしますけどね。

問題はそこではなくて、みんなが自分の年収がそれぐらいだと思い込んでしまっていることです。

不景気で年収がじわじわと下がりはじめて、なんとなくもっと年収が下がるだろうなあとみんな思いはじめました。

そのタイミングで出てきた本なので大ヒットしたのだと思います。

この現象を見て経営者は大喜びしたと思います。

給料を上げなくていい正当な理由ができたわけですから。

だから、今の経営者や社会のせいで自分の年収が低いとかという風には自分は思いません。

そう思っている人は自分の年収は300万と決めてしまった人です。

そうじゃなかったら、何か収入をアップさせる方法を考えますよね?

転職や株、FX、アルバイトとか。

もちろんネットビジネスもです。

このブログを読んでいる人は何か考えている人だと思います。


アフィリエイトで月5000円稼げないという人が95%という統計があります。

登録だけしてやっていない人もたくさんいると思います。

本当に稼げない人もいると思います。

ここで考えて欲しいのは、

アフィリエイトで月50万、100万稼げるって本気で思っているかどうか?

です。

月5000円以下しか稼げないと思いこんでいませんか?

先ほどの年収の話と同じで、月5000円以下しか稼げないと思ったら月5000円以下しか稼げないと思います。

月50万、100万稼ぎだいと本気で思ったら必死になって方法を探したり、考えると思います。

アフィリエイトは商品を買ってもらってはじめて成果がでます。

ということは、広告主さんのビジネスの一角を担っているわけです。

月50万、100万の成果を出したいと思えば自然と出てくる考えです。


思いつきまたは情報に流されてブログを作っていませんか?

思いつきまたは情報に流されてメルマガを発行していませんか?


もしかしたらこのメルマガが読んでくれているあなたは、すでに何らかの本や情報商材を読んでいるかもしれません。

最近になって思うのですが、読み違いや勘違いって非常に多いです。

ただ漠然と読むのではなく、ビジネスの視線を持って読み返してみてください。

また、なぜこういう作業が必要なのかよく考えてください。

1つ1つきちんと理解して、ちゃんと実行していれば、なんらかの成果は出始めるはずです。

ただ月5000円以上稼ぎたいという目標だと難しいと思います。

月5000円じゃ誰も頑張る気力は起きないと思います。

まずはネットビジネスでの自分の年収を決めてみてください。

年収を決めれば相応の行動をするようになると思います。


『人生は自分の決めた値段にしかならない』

という言葉があります。

ネットビジネスも同じです。

『自分のネットビジネスは自分の決めた値段にしかならない』

です。
posted by bizlog at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

常識が常に正しいとは限らない

いきなりですが、以下の常識について、どう思いますか?

『一流の学校を出て、一流の会社に入る人生が幸せ』

よく聞くフレーズですね?

あなたはこのフレーズについてどう思います?

ちょっと、考えてみてください。








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posted by bizlog at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

時間を管理して自分を知る

『システム手帳にスケジュール書くのってメンドくさいだよなあ』

実は、自分もそう思っていた1人でした。

ところが、ネットビジネスをやり始めてから、生活が一変してしまいました。

勉強することは山ほどあるし、リサーチやHPの作成、ブログの更新、
メルマガの配信、商品の仕入れなどなどやることが山のように出てきたのです。

それも副業体制で。


『時間が足りない・・・』


これはネットビジネスをやりはじめたら誰でも感じることだと
思います。

『これはどうにかしないといけない』

ということでシステム手帳で自分のやったことを記録することを
始めたのです。


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posted by bizlog at 16:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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